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経営上注意しておきたいこと……

固定資産税(地方税)が毎年必要

 建物が完成したら最初に来る4月に所在地の市町村から建物・土地の固定資産税の納付書が送られてきます。以降翌年から毎年納付書が送られてきます。

都市計画税(地方税)が毎年必要

 建物が完成すると最初に来る4月に固定資産税と同時にセットで所在する市町村から都市計画税の納付書が送られてきます。やはり翌年から毎年納付書が送られてきます。

不動産取得税(地方税)が一回のみ必要

 建物が完成してから6カ月~1年半くらいの間に県税事務所から送られてくるのがこの不動産取得税です。建物だけでなく土地も新たに取得すればセットで納付書が送られてきます。

消費税について…家賃は非課税、建設費用・修繕費用は課税

 建物を建てるときには様々な支払に消費税がかかってきます。にもかかわらず税法で家賃については消費税が非課税となっていますのでご注意ください。家賃意外の駐車場代等は課税対象としてもよいことになっています。

毎月の固定費について…管理費用・維持修繕費用・借入金返済

 家賃等が毎月入ってきますが決してそれが全部収入になる訳ではありません。管理を委託すれば管理費、それに共用部分の電気代・水道代、維持修繕が出れば維持修繕費が出て行きます。また借入金があればその利息・元金の支払いで費用が出て行きます。

減価償却について…建設時費用は一度に経費として落ちない

 建物建設時にかかった費用を一発で全額経費として落せれば言うことはないのですがそんな訳には行きません。税法では減価償却と言う考えが取り入れられておりRC造マンションでは建物本体が47年の定額償却、設備は15年の定額償却となっています。

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有限会社久里屋設計

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