本文へ移動

犯罪抑止はどう考えるのか?……

視覚によるガード

 視覚的に他人から見られていることが最も効果的な犯罪抑止につながります。敷地内の死角・物陰をなくし防犯カメラがあればベストです。

音によるガード

 犯罪者の動きが音にでるのも犯罪抑止によい方法です。建物周りに防犯砂利をまいたり出入口・通路の警告音や防犯ベルなどが知られています。

侵入阻止によるガード

 侵入しにくい構造で建物をつくることも効果的な方法です。住戸出入口をダブルロックにしたり、外壁からよじ登れそうな部位や植栽をなくしたり工夫することも大切です。

逃亡障害によるガード

 泥棒は下見に来たときにどこから侵入してどのように逃げるのかを検討します。その際犯行後建物から敷地を通って道路へ逃げる経路が逃げにくい構造・形態になっていれば犯行に及ぶのを躊躇します。

警戒区域内のガード

 特に犯罪が起きそうな駐車場・自転車置き場などを重点的にセキュリティ設備を配備し警戒区域として設定するのも効果的な犯罪抑止につながります。

警備会社との連携

 警備会社と委託契約を結びセキュリティを強化するのもよいかも知れません。しかし基本は警備会社に頼ることより犯罪が起きにくいようにすることが大切です。

防犯と避難

 防犯と避難は真逆なことです。侵入しにくいと言うことは緊急時の避難もしにくいと言うことになります。このことは充分気を付けて防犯対策をしなければなりません。

  since1981
    昭和56年創業

 

有限会社久里屋設計

〒465-0005

名古屋市名東区香流1丁目1012
サンローヤル名東ビル1階
TEL  052-773-4670(代表)
FAX  052-773-4684
----------------------------------
賃貸住宅計画コンサルタント
賃貸マンション設計監理
賃貸住宅設計監理
マンション・アパート計画
賃貸住宅再生コンサルタント
建築設計&施工監理
土地活用コンサルタント
建築資金借入れサポート
----------------------------------
TOPへ戻る