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現在建築中

(仮称)神山1マンション…一宮市神山一丁目地内       

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(仮称)神山1マンション                          2021年2月末頃完成予定

2020-02-20
     少し離れた南側より建物全景を見る
      南東方向道路より建物を見上げる
 一宮市神山一丁目地内に建設中の賃貸マンションです。敷地は名鉄/JR一宮駅から西へ約320m(徒歩4分)と極めて交通至便なところにあります。一宮駅は一宮市域のほぼ中心にあり周辺には一宮市役所・一宮警察署・真清田神社・名鉄百貨店・本町商店街(アーケード商店街)・スポーツ文化センター・豊島図書館・大雄会病院・銀行・各種商業施設などがあり市中でも大変便利で魅力あるところです。駅の東側はオフィス・店舗・銀行・ホテルなどの商業施設が多く賑やかなエリアですが駅の西側は逆に住居が多く閑静なエリアとなっています。当該地は駅の懐にありながら静かと言うことだけではなく小中学校区の人気も高く生活の便もよいので一宮市内で住むには一番人気のエリアです。構造はRC造(ラーメン構造)9階建てで43.56㎡1LDK8戸・29.7㎡1DK16戸の総戸数24戸となっています。街中の中心地域ですが建物は真南に向いていて南道路が幅員18mと広く将来に渡って陽当たりの心配がありません。駐車場は7台(屋内2台・屋外5台)それに自動二輪5台が用意されています。1階はエントランスホール・駐車場・通路・自転車置場となっていて2~9階までが3戸/フロアの住戸となっています。日影規制のない商業地域ですが近隣への日影を配慮して建物は南道路側へ寄せ敷地北側を最大限オープンにした配置計画がしてあります。共用部分の設備としては9人乗りエレベーター・オートロック・防犯カメラ・郵便BOX・宅配BOXなどがあります。専用部分の設備はエアコン・カメラ付きインターホン・オープンキッチン・UB1216(29.7㎡)・UB1317(43.56㎡)・シャワートイレ・シャワー水栓付洗面台・Wi-Fi設備・浴室乾燥暖房機(43.56㎡のみ)などとなっています。完成予定は2021年2月末頃です。

杭打ち工事(現場打ち杭)施工中

2020-04-08
       直径1.1mの杭穴を掘削中
   穿孔した杭穴に鉄筋のかごを入れ生コン注入
 杭打ち工事施工中です。設計段階で事前に実施したボーリング調査の結果は地盤面より深さ16.73mまではゆるい砂質土でそこから下が玉石混りの砂礫土でした。9階建てともなると地上部分の建物の引き抜きの力が大きく地下でそれに対抗するためには既成杭よりも現場打ちの杭の方が都合がよく今回は現場打ちの杭(全長15.6m-直径07m/2本・1.1m/12本の2種類)とし設計しました。柱直下に杭一本打ち杭深さはGL-11.7mまでのもので砂礫層で止めています。最初にオーガーで杭孔を穿孔し所定の位置まで達したらそこへ前もって配筋した鉄筋のかごを挿入した後コンクリートを流し込み固まらさせて杭を完成させます。穿孔時には支持層に達するととても固くて殆どそこから先は入って行きませんでした。

基礎・地中梁工事…鉄筋配筋・コンクリート打ち

2020-05-29
       基礎・地中梁の配筋施工中
      基礎・地中梁の生コン打ち施工中
 基礎・地中梁の配筋をしています。地中部分の構造ですので地上部の構造体全部の荷重がかかりますから地上部の柱・梁の断面形状と比べかなり大きなものになります。基礎内部に現場打ちの杭がしっかり固定するように杭頭部から延びている杭主筋(異形鉄筋25mm/28本・12本の2種類)を杭頭補強筋として基礎部分の中へしっかりと入れます。基礎・地中梁の配筋検査をした後に型枠を組みます。この時地中部分なので内部の鉄筋が腐食しないように特に型枠のかぶり厚さはきっちり取っておかなくてはなりません。これを確認した後にスランプ/空気量/塩分試験を行い所定強度の生コンを打ちます。

屋根スラブ・屋根梁鉄筋配筋・コンクリート打ち

2020-11-14
    コンクリート打設前のR屋根スラブ配筋
      屋根北東部分コンクリート打設中
 最上階(9階)の屋根の配筋の様子です。本日が躯体コンクリート打ち最終の日…屋根を勾配を付けたコンクリートスラブにすると万が一屋根防水に支障が起きても躯体に浸透する前に勾配により雨水は軒先へ落下します。結果長期間にわたって雨漏りの心配をしなくてもよいことになりますので陸屋根より優れています。当社がつくってきた勾配屋根の実績建築では雨漏りの話をこれまであまり聞いたことがありません。勾配屋根は切妻・寄棟など色々な形がありますが今回はR形状のかまぼこ屋根にしました。

外装・内装工事中、完成へ向け工事続行中…マンション名はラ・コート神山

2020-12-25
      南道路西側から建物を見上げる
 今工事中の現場の全景です。完成は予定通り来年(2021年)2月下旬の予定で進んでいます。躯体工事が終わり現在は外装・内装・設備工事が進められています。都会では不動産投資により前代未聞の1K・1Rマンション異常過剰状態…投資収益を上げるため戸数優先なので部屋内が窮屈なつくりの物件だらけです。しかしこの建物はそれらとは違いノーマルに計画してあるので43.56㎡の本来の1LDKと29.7㎡の窮屈でないつくりの1DK(ミニ1LDK)です。9階がオーナーハウスに変更となったため賃貸住宅は2~8階のみで43.56㎡1LDK7戸・29.7㎡1DK(ミニ1LDK)14戸の計21戸となっています。1LDK7戸は早々と10月に満室となっためもう空いていません。1DK(1LDK)も残りわずかとなりました。またマンション名はラ・コート神山と決定。

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    昭和56年創業

 

有限会社久里屋設計

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