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どうすれば失敗しないのか?……

差別化・個性化を図って基本的商品力(居住性・快適性)の高いものを目指しつくる。

 他の規格量産物件にはない住み易く魅力あるものが結局最後は選ばれる。少々立地条件が悪くてもいわゆるオンリーワンと呼べるべき賃貸住宅であれば入居者は集まってくる。

新築当初から維持管理費のあまりかからない構造・設備・デザイン・仕上げにする。

 長い目で見ると維持管理費にあまりコストのかからぬつくりのものが経営上優れている。当初の収益性がどんなに高くても途中の維持管理費がかかっては事業としては失敗。

オーナーさん・設計者の自己満足で建てずにあくまで市場(入居者)本位でつくる。

 つくるのは自宅ではありません。自己満足でつくろうとする人がいますが、賃貸住宅にオーナー・設計者が住む訳ではないのでのは愚の骨頂と言わざるを得ずナンセンスです。

一過性のデザイナーズマンションや規格物ではなく普遍的に通用するデザインとする。

 奇抜なもの・流行りものは最初は飛びつく人もあるので良さそうに思えるがすぐ飽きられてしまい持続性がありません。何時の時代でも通用する永く普遍的なものを目指す。

設計監理と工事は切り離し、工事は競争入札で直接建設会社に発注しコスト低減を図る。

 設計施工一括発注は要注意です。一般的には入居者本位でなく事業者の間接経費・利益を優先する事業者の金儲け目的で突き進む傾向が強いので割高工事費となることが多い。

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    昭和56年創業

 

有限会社久里屋設計

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